アドバイザー 大瀧 翔平

契約して終わりではなく、はじまり

まずはお客様からお問い合わせをいただき、ご訪問をお約束して、現地調査を行います。その後しっかりとした提案と金額をお見積りして、ご納得頂いてからご契約いただきます。
普通の営業であればそこで終わりなのでしょうが、弊社の場合はその後の管理、工事管理まで行います。
工事管理は施工管理という部署もあり、大型物件に関しては施工管理者が付きますが、ある程度までの規模ではアドバイザーが担当いたします。
会社全体の中では、最近は少しずつ大型のリフォームも増えています。提案段階で、必要と思われる案件に関しては全てコーディネーターを配置して、施工管理を3人1組で担当するなどの体制を取っています。

笑顔があって元気になれる会社

私は新潟市出身で、大学も県内ですし、高校も大学も、建築専攻で学んでいました。
就職活動の時はハウスメーカーさんを回ったりもしていましたが、初めての就職活動の時には「パソコンで調べれば分かる情報を会社説明で説明されても、正直心に入ってこないな」という印象を受けていました。
就職活動ってこういうものなのかな…と思いながら活動していた時に、丁度弊社の説明会に参加しまして、社長の考え方や、弊社に入る・入らないではなくて、まず社会人としてこうあった方がいいというのを、熱意を持って語っていたのに、すごく共感しました。
そして、他社の説明会では、社長が話しているのにまわりの社員さんが下を向いていたり、脇でこそこそ話をしていたりというのをよく見かけたのですが、うちの社員はみんな頷きながら社長の顔を見て、笑顔で話を聞いていたのも好印象でした。 就職活動って会社から選ばれるだけじゃなくて、こちらに選ぶ権利もあると思いながら各社を見ていたのですが、弊社は凄くしっかりしていて、笑顔があって、元気になれるような会社なんだろうなと思ったのが最初の印象ですね。

先輩も同じところでつまずいた

この会社だからという訳ではないのですが、社会人になってからのギャップというのがすごくありました。自分が思っていたよりも精神的に辛いことを何回も経験させてもらえた気がします。
初めてクレームを頂いた時、これはしんどかったですね。入社当初でまだまだ商品の知識が乏しく、間違えたものを入れてしまってお客様から怒られてしまいました。
でも、そういった経験って後で振り返ってみると、転んでよかったなと凄く思うんですよね。
先輩に相談すると「俺もそういった所でつまずいたわ」って必ず皆さんおっしゃるので、やはり先輩も転んだ所なんだと思いながら「じゃあ俺もこれを乗り切らなきゃ」と必死で学び、乗り越えました。
逆に嬉しかったエピソードは、段々勝手が分かってきて、対応させて頂いたお客様から最終的に「ありがとう」っていう笑顔をいただいたけることでしょうか。
今でも1番最初にありがとうって言われたお客様の笑顔は、覚えていますね。

営業の力をつけたら、設計に挑戦したい

仕事を一緒にやっていきたい人はどんな人かというと、笑顔が素敵な人というのが1番大事と思います。
私自身は「爽やかな人だな」と気持ちよく感じられるように、元気に笑顔でと、常に心がけています。
心がけていることとしてはもう1つ、コミュニケーションがメインの職種になりますので、相手の価値観に触れようという努力をしています。仕事の話ばかりではなくて、職業の話とか、庭のお話とか、掛けられている絵の話とか、いろいろな角度から相手が興味を持っている事って何だろうって考えます。相手が興味を持っている事に対してこちらから触れるというのは、相手の価値観に触れるということですから、笑顔が出る所だと思って実行しています。
自分自身の将来の希望としては、学生時代にCADや設計を勉強していたので、いつかは設計をやりたいと思っています。まずは営業の力をしっかりとつけた上で、設計でお客様に提案が出来るような設計士になりたいというのが、今の夢です。

うちってこんな会社です

うちの会社はちょっと変わった朝礼をしていて、NHKに取材されて全国に放送されたくらいなんです。
最近はお笑い集団さんなどとコラボレートして、朝礼を活性化させているんです。
弊社社長は「人間はマンネリ化するもの」って考えでおりますので、常に新しい刺激を入れていくのがいいんじゃないかということで、朝礼でも色々な取り組みをしています。