採用担当 特別対談
プロフィール
  • 田中雄太(28歳)

    新潟市出身。水産卸会社で営業事務を経て、大建へ入社。
    現在は経営企画部広報と新卒採用を担当。

  • 石川 和幸(38歳)

    新潟大学 経済学部 経済学科 卒 広告代理店勤務を経て、大建へ入社。
    現在、経営企画部取締役部長。販促、広告、採用など幅広く担当。

大建はこんな人が欲しい! こんな人なら、うちでも活躍できる!僕たちはこんな風になりたい!ベテランと若手の弊社採用担当者が、ズバリ!本音を語ります。

建築関係ではない企業から転職

石川
以前は広告代理店に勤めていました。でも広告代理店っていうのは、他社のお手伝いじゃないですか? お手伝いなので結局自分たちでやれないという部分があって、ああだこうだと言いながらも最終的には自分で数字を上げるという形にはならないので、「これでいいのかな」という想いでいたところでした。
それで、迷っていた時期がありまして、いくつかの会社からタイミングよく求人で声を掛けられていました。高橋社長からも声をかけてもらいましたが、1番熱く口説いてくれたことをおぼえています。とにかく来てくれ、一緒に新潟ナンバーワンを目指そうと、決断するまで半年以上待ってくれまして。
凄いですね。普通は2~3か月で結論を出すところですよね。ちなみに、心が揺れていたという他の会社さんはどんな?
石川
ひとつは全国に出先があって、当時の経営基盤も安定している非常にいい会社でした。ただ、やはり最終的には大建を選び、高橋社長をはじめとしたみんなと共に働くことになったわけです。
それで現在は大建さんで、採用の担当をされているということですね。田中さんはどういう経緯で入られたのですか?
田中
私も中途なんですが、入社して4年目になります。前職は水産の卸売りで、事務系のお仕事だったのですが、7~8年おりました。弊社にも営業事務で入社したのですが、新卒採用にも入社時から関わらせていただき、現在は経営企画部で広報・新卒採用担当としてお仕事をしています。
新卒の採用担当もされているということですね。面接してみて学生さんたちは実際どうですか?
田中
そうですね、4年採用担当として面接しておりますが、色々な学生さんがいるなと思いますね。
話が上手な人、一生懸命に思いを伝えようとする人、礼儀正しい人、などなど。みんなしっかりしていますね。
最近の若い方はしっかりしていますね。面接ではどの辺りを見られるのですか?
田中
弊社の採用基準が「明るく、元気で、素直な人」ですので、挨拶などの第一印象や明るさ、緊張していても「Daikenに入りたい!」という意思が伝わってくる方は一緒に働きたいなと思いますね。
石川さんは今までずっと採用の方を担当されてきたとのことですが、面接ではどの辺りを見られるのですか?
石川
新卒の1次選考では変わった選考活動を取り入れています。その選考の中で本人なりにどのように考えてどういった行動を起こすかなどは見ていますね。
できるかどうかではなく、どのように挑戦するのかは重視しています。

明るく活気があって、仕事はかなり厳しい

田中さんは入社されて4年目ということですが、実際に入られてみて、大建さんってどんな会社でしょう?
田中
とにかくやはり活気のある会社ですよね。元気で明るくて。前の仕事も水産系の卸だったので、朝はかなり活気づいているんですが、ある一定の時間だけすごく活気づくけれど、午後はもうずっとシーンとする感じでした。大建はもう、一日中ずっと活気づいている雰囲気です。
石川
雰囲気は活気があって元気ですが、仕事への取り組み方や考え方の部分では、うちは厳しいです。忙しくなると夜も遅いし、休みも出てこなきゃいけないこともあります。しかし近年は社長も今の働き方について、このままでは良くないと考えるようになりました。女性の活用を含めてのワークライフバランスを考えたり、早く帰れるように業務の効率化を図っていこうという方向性を打ち出したりしています。
もっとも、こういうのは一般的には良いことだと思いますが、私個人としては「そんなの関係ないから仕事をガンガンやるぞ」ぐらいの、上昇志向のある人が本当は欲しいのですが。
そういう若い人は少なくなりましたね。
石川
大手と比べてみて、安定感や給料は新卒ならそんなに変わりはないと思いますが、働き方や休日で見られると、弊社はまだまだという点があると感じています。
ワークライフバランスっていう所で具体的に、会社として何をされようと思われているのでしょうか?
石川
基本的には、業務効率の改善を進めようという所ですね。仕組み的な事も含めて改善しないと、「早く帰ろう」とか「休みをちゃんと休めるようにしよう」と言ったって出来ませんから。そのためにどうしたらいいのか、みんなで打ち合わせしながら、効率のいい方法を考えています。日報の書き方とか、報告書の種類を減らして整理するとか、簡単に手を付けられる所から取組みをしようということですね。あとは単純に人を増やすという話はしています。

大建の社員として、やっていきたいこと

最後に、お2人の会社を通じての夢と個人的な夢をお聞かせ下さい。
田中
そうですね。現在は採用の他に広報としてWEB関連のお仕事もしております。弊社にはホームページがこの採用サイトの他にも、リフォーム・新築・不動産といくつかあります。今、ほとんどの人がホームページを閲覧していると思いますので、ネットを通じてもっとDaikenのことを知っていただきたい!現在、様々な視点から検証をして、ページの修正やSNSの活用などをしております。住まいに関するお悩みごとの相談窓口として、今以上にホームページを見ていただける人を増やしたいですね。
あと、石川部長も多岐に渡り仕事をされておりますので、1つでも多く、自分が出来る仕事を増やしていきたいです!
分かりました。石川さんはどうですか?
石川
私は今の仕事も好きですが、やはり新しい事をどんどんやりながら事業を拡大していきたいという風に思っていまして。リフォーム以外の事業として新築と不動産を始めて、これがやる事がたくさんあるんですけど。
個人としての夢はどうですか?
石川
私はもう、仕事です。出来る限り早く田中君に仕事を任せて、新しい事業にどんどんチャレンジしたいです。本当は弊社で、広告代理店業務がやりたいんです。まあそういう風な事をずっと考えながら。
もし石川さんがその部門の責任者をされたら、将来的にリフォーム業界に特化した広告代理店みたいなものを立ち上げられるかも知れませんね。
石川
社長は県外に出る気満々なんですけど、私はどちらかというと新潟に根付いて、新潟の地域をやはり元気にしていきたいという気持ちです。
本日はお忙しい中、長時間ありがとうございました。皆さんの夢がかないますように、応援しています。